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2023.04.07
いちご 豆知識いちごデザート レシピいちごレシピイチゴ

みんな大好き!簡単おいしいイチゴのミルク寒天を作ってみよう

イチゴ寒天は、まるで春の訪れを感じさせるような、鮮やかな赤色の寒天の中に、たっぷりのイチゴが散りばめられているスイーツです。口にすると、ぷるんとした食感とともに、ほんのりとした甘さが広がります。ミルクの風味が加わることで、さらに濃厚でクリーミーな味わいに仕上がっています。手軽に作ることができ、見た目も美しいので、パーティーやおもてなしにもぴったりです。暖かくなるこれからの季節にぴったりの、ひんやりとしたデザートを楽しんでみてはいかがでしょうか。今回は、いちごを使ったミルク寒天のレシピをご紹介します。とても簡単に作れて、美味しいので是非最後まで読み進めて、作ってみてくださいね!

事前準備

いちごのミルク寒天を作る前に、以下の材料を準備してください。

・牛乳 500ml
・砂糖 20g
・いちごジャム 30g
・粉寒天 4g
・いちご 1パック

いちごのミルク寒天の作り方

材料が準備できたら、いよいよミルク寒天を作っていきます。以下の手順で作ってみてください。

1.いちごのヘタを取り、水洗いし、お好みのサイズにカットします。
2.牛乳をお鍋に入れて沸騰するまで混ぜ合わせます。
3.牛乳が沸騰してきたら混ぜながら寒天を溶かしていきます。
4.火を止めて、砂糖といちごジャムを入れて混ぜます。
5.空の牛乳パックに鍋の液体を入れます。
6.少し冷めたら、いちごを入れます。
7.牛乳パックを冷蔵庫に入れて、2時間ほど冷やします
8.牛乳パックから取り出し、お好みのサイズにカットしたら完成です 。

ミルク寒天を綺麗に魅せるコツ

いちごのミルク寒天は、見た目も美しく、華やかなデザートです。以下に、綺麗に見せるコツをいくつか紹介します。

寒天をよく冷やす

寒天が固まる前に、冷蔵庫でよく冷やすことが大切です。寒天が十分に冷えることで、キレイな形が作りやすくなります。

いちごを均等に散りばめる

いちごを寒天に散りばめる際には、均等に配置することが大切です。同じ大きさのいちごを使って、隙間なく敷き詰めると、キレイな見た目に仕上がります。

華やかな器を使う

いちごのミルク寒天を盛り付ける際には、華やかな器を使うと、より美しく見えます。透明なグラスや器を使うと、寒天の赤色といちごの鮮やかな色が美しく映えます。

トッピングをプラスする

寒天の上に、いちごやホイップクリーム、ミントなどをトッピングすると、デザートが一層美しく見えます。また、トッピングで味や食感をアレンジすることもできます。

ミルク寒天の保存

寒天はそのものは常温で保存することができます。しかし、ゼリー状などに加工したり、フルーツや牛乳を加えて作った寒天の場合は、常温で保存しないでください。フルーツや牛乳が腐ってしまう可能性があります。必ず、冷蔵庫で保管し、作ってから数日の間に全て食べきるようにしてください。

いちごのミルク寒天のアレンジ

「いちごのミルク寒天」は、美味しくて見た目も華やかなデザートですが、アレンジすることでさらに楽しむことができます。以下に3つのアレンジを紹介します。

グラノーラをトッピングして、食感をアップさせる

いちごのミルク寒天に、グラノーラをトッピングすると、ぷるんとした食感に加えて、サクサクとした食感が加わり、より食べ応えがアップします。

レモン果汁を加えて、爽やかに仕上げる

いちごと相性の良いレモンの風味を加えると、より爽やかな味わいになります。レモン果汁を加えることで、酸味が加わり、よりさわやかなデザートに仕上がります。

いちごを刻んで混ぜ込み、フルーティーな味わいにする

いちごを刻んで、寒天の中に混ぜ込むと、いちごの風味がより引き立ち、フルーティーな味わいになります。また、いちごの食感も残るので、より食べ応えがアップします。

おわりに

いかがでしたか。牛乳パックを使ったいちごのミルク寒天は簡単に作れそうでしたね。カロリーも抑えられるデザートなので、ダイエットの方にもおすすめです!是非一度作ってみてください。

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